どん底から這い上がる

サロンワーク

25年美容師して

常にいい調子!な訳がなく

何度もどん底を味わいました。

今日のサロンワーク終わりに一息

今のサロンは10年くらいになりますが

1年目〜3年目は、どん底もどん底。

顧客がいない状態で、新規に入れさせてもらうも、なかなか指名につながらず、苦しい思いをしたのを昨日のことのように思い出します。

転機

転機となったのは、確実にアポロのコンテストで賞を頂いた事です。

あそこを機に自信がついてお客様と信頼関係を築けるようになったと思っています。

どん底の時も調子いい時も挑戦しかない

美容師は挑戦し続けなきゃならない仕事だと思っています。

その挑戦は人それぞれで、撮影や、コンテストや、講習会を開催する側とか…

やったことないことに挑戦する。

これでしかない。これは断言します。

ダサくてもいいんですよ。(入賞しなくても)

その代わり、一生懸命打ち込めば。

かっこ悪くても良い。

別に裏でコソコソ笑われても良いと思ってます。

いい年して、今更…とか。

これからの年齢のフェーズは、カッコいいと思われるか、馬鹿にされるかのどっちかしかないです。

その真ん中は、ハッキリ言って必要とされなくなります。

20代でコンテストバンバン出て、結果出してた人は、今、とんでもない人になってるのを直近で見てるので間違い無いです。

なので、僕は勝手に自分のことを指し馬だと思ってるので、ここからだと思ってて。

ようやくスタートラインと思ってます。

なので、どん底の感覚がワクワクします。

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