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話が上手いか下手かを見分ける方法

考え方

話が上手いか下手かが見分ける方法

おはようございます、杉本です。

我々は、普段お客様に【接客】という形で、技術の説明をさせて頂いたり、商品のご紹介をして仕事をしております。

そうなると、やはり接客業であるならば話が上手いに越したことはない訳でございます。

では、どうやったら話が上手くなるのか?

我々の仕事は別に【漫才師】でもなければ、【落語家】でもありません。

【美容師】な訳です。

「だったら話が上手くなくても良いんじゃないのか?」

…と、思うかも知れません。
しかし、中には話が上手くやりとり出来ず希望通りに出来ない…、または、思い通りの髪に辿り着かない、、なんてい事もある訳です。

実際、自分も過去に会話のやりとりで失敗した経験もあります。(相手に何を言いたいのか伝わっていない時など)

我々だけではなく、お客様自身も、伝えるからには説明が上手くなるに越したことはない訳です。

簡単な見分け方

【道の教え方が上手い人は喋りが上手い】

この話を聞いて、正直ゲッッと思いました。

確かに、過去に道を聞かれた時に、とっさに出てこないのです。

えーっと…とか

んーと、、この先の…えー、、、とか。

喋りながら模索してる感じ

私も思い返したら見事に手探り説明でした(笑)

話が上手い人は頭の中に絵が出ている

そうです。

試しにちょっとやってみましょう。

【設定】自分が仙台駅裏にいて、メディアテークの行き方を知りたい方に遭遇した場合。

通行人A「メディアテークはどのように行ったら良いですか?」

僕「行き方は2通りありまして、地下鉄で3分で徒歩だと約30分弱なのですが、どちらが良いですか?」

通行人A「徒歩で行きたいです、仙台の街並みを見ながら歩きたいので…」

僕「そうしたら、まず、ここは駅裏なので、駅の中を通って仙台駅前にでます。」

通行人A「ほう。」

僕「そして、駅前に出たら、そこはペデストリアンデッキなので、二階となります。
仙台駅を背にして右に約100メートル程歩くと、屋根のかかった商店街が見えると思います。
そこに入って頂きます。」

通行人A「ほう。」

僕「商店街に入ると、直進で500メートルは歩くと思います。合計3つのアーケードを歩くことになります。」

通行人A「へー」

僕「500メートルの目安として、左手に藤崎というデパートがあるので、そこが見えたら右に曲がって、また直進500メートルです。」

通行人A「うん。」

僕「500メートルの目安として、右手に三越というデパートがあります。
そこの横断歩道をそのまま真っ直ぐ進んで渡って頂いて、そのまま左に直進500メートル程歩きます。その間、横断歩道は1つです。」

通行人A「…」

僕「唯一の横断歩道を渡ると、右手にエネオスのガソリンスタンドがあります。そこから歩いて100メートルのところにメディアテークはあります!(ドヤ)」

通行人A「遠いですね、やはり地下鉄にします(╹◡╹)」


準備は整った

これで準備万端です。

ただ…

早速試したいのだが、果たしてどうやったら道を訊かれるのだろうか…

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