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逆の立場

考え方
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つまりは当事者意識

美容師ほど、この相手の立場に立つという事がダイレクトに反映する仕事ではないかと思っております。

いつもと同じで…は諸刃の剣

なんて便利な言葉でしょうか^_^

いつもと同じでお願いね!

僕「あいよ!」

これで成立する間からって、もてなす側としては関係が深まってるなと思い込んでる…がしかし!

相手はどう思ってるのか?

「また一緒かよ!」

かもしれません。

もしかしたら

「うぅ…、本当は、切りっぱなしボブしてみたいけど…、自分なんかが、切りっぱなすなんて…、恥ずかしくて言えない…。」

恥ずかしい思いをするぐらいなら「いつもと同じで!」となる。

節目

日本は素晴らしい国ですね、何故なら春夏秋冬が存在します。

1シーズン、1スタイルとしても、1年で4スタイルは提案できる計算になります。

4スタイル、果たして多いのか少ないのか…。

下図を見て頂きたい。

これを見てもお分かりのように、フォルムだけで考えても3通りである。

それに加えて…

レングスで大きく分けても、3通りの長さがある。

この時点で既に、9通り
のスタイルパターンが出来上がる。

そこに加え…

パーマをプラスαすると…?

カラーリングで暖色系、寒色系を組み合わせると?

ボリュームが出てきたから、ストレートを入れると?

バングの形は?

数百通りものヘアスタイルが出てくる計算になる訳です。

そうすると、1シーズンに4スタイルは多い…とは言えなくなるなと。

これからも、常に逆の立場に立って、自分がしてもらいたい事をして差し上げられる仕事をしていきたいなと思います。

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