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パーマがとれる仕組み

パーマ




こんにちは、杉本です。

唐突ですが、パーマって何でとれてしまうか知ってますか?

本当唐突で申し訳ないですが

今日はそれをアウトプット

何でパーマはとれるのか?!

パーマをかけた方なら経験ありません?

シャンプーし終わって、髪の毛見ると、ウネっとしたカール

Sカールってこんな感じ

ここから始まって

Cカール⇨Jカール⇨真っ直ぐ…

という感じで、だんだんなくなっていきますよね

簡単に説明すると

これは、内側に圧迫され押しつぶされたキューティクルが真っ直ぐになろうとする反発の為なんです。

じゃあこの汚い絵を見ていただこう

この圧迫されたキューティクルが真っ直ぐになろうとするという

ただ、それだけの話なんです

髪が水に濡れると水素結合が切れ、内部のフィブリルが柔らかくなり、それが表面のキューティクルの反発に負けて戻る為と言われています。

※還元はしっかりされている前提(パーマはかかるけどすぐとれるという意味)で、そもそもかからないのは、還元剤の選択ミス

なので、パーマがすぐとれるって人は、キューティクルの層が厚くて、反発する力が強い…と、こう思うわけです。

これはあくまで1つの例で、
他の理由を付け加えるならば、還元(シスチン結合)が甘いという理由も考えられます。




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