僕の父親は、現在62歳。
今は、仕事の関係で東京で暮らしてるはず。
よくまぁ、62にもなって東京で仕事するよなって思いつつも

自分が同じ年になったら、どんな働き方をしてるのかと考えた。
父親は、去年だったか、一昨年に、癌になったが、復活して今も生きている。

生命力は両津勘吉並みだなって思う。
世の中には、凄いビックプロジェクトを動かすような凄い父親が沢山いるが
それはそれで尊敬するが
スモールプロジェクトにしがみついてでも、必死になって生きてる、それは素直に凄いとは思う。
最近、父親の気持ちが分かりつつある今日この頃
自分は父親とは違うと思いながら生きてきたが
た
多分、そんなに大っきくは変わらないし
実は、思ってるより、自分の方がまだまだ未熟なのかもとも気付いてきた。
表面上では分からない、水面下は物凄い深いのかもしれないとか思うようになってきた。
電話かかってきても30秒も会話が持たない関係ではあるが
尊敬できるようになってきている事に、最近気付いてきた。