最近、気付く事が沢山あるんですが、その中の1つに。。
技術の上手さとお客様の喜びは必ずしも比例しないという事。
何故これに気付いたかというと…。
再来したお客様
数ヶ月に一度再来されるお客様。

カウンセリングで自分でカットしたヘアスタイルの見直しをするんですが、伸び代だらけに感じる。
満足する事は一度もない。(ありがたい事にお客様は喜んでいただいている
「あ、ここも切ってあげられたな…。」とか
「前回ここはノーマークだったの?え?自分の目は節穴か?」とか
こんな感じです。
それでも100%全力でやってもまだそうなのです。
なので、常にスタートラインに立ってる感覚がいつまでも抜けません。
まぁ、そもそも上手い技術とはなんなのか?って話をしだすと、また1時間近く説明にかかるのでその話はまた今度します。
多分、明日も伸び代を埋める仕事は続くと思いますが、前回の自分のスタイルを常に更新し続ける為に、また明日もよろしくお願いいたします